花見 : 2007年04月01日(日曜日)
今日は二番町の方々と毎年恒例の花見の日です。
場所は二番町の前にある一番町の立本寺境内で行われました。

まだ満開とは言えませんがとても美しい風景でした。
ここは知る人ぞ知る隠れた花見スポットです。
「逢花打花」(はなにあえばはなをたす)
そんな禅語がぴったりです。
とことん花を眺め、花と一体になり美しさをたっぷり
味わい、清々しい気持ちになる。
とは言っても、ちょっと飲み過ぎたかも?

夕方にはとなりの席で舞妓さんや芸妓さんもこられ
京都な雅な花見となりました。
(西村)
場所は二番町の前にある一番町の立本寺境内で行われました。
まだ満開とは言えませんがとても美しい風景でした。
ここは知る人ぞ知る隠れた花見スポットです。
「逢花打花」(はなにあえばはなをたす)
そんな禅語がぴったりです。
とことん花を眺め、花と一体になり美しさをたっぷり
味わい、清々しい気持ちになる。
とは言っても、ちょっと飲み過ぎたかも?
夕方にはとなりの席で舞妓さんや芸妓さんもこられ
京都な雅な花見となりました。
(西村)
一条戻り橋 : 2007年03月02日(金曜日)
有名な、一条戻り橋。

平安時代、この橋の西側には
陰陽師・阿部晴明の邸があり、
東側には魔物退治の第一人者である
源頼光の邸があったと言われています。
また中世には罪人のさらし場。
千利休の木造もここではりつけにされたと言われています。
そんな歴史深い橋を渡ったところの先にある
上京税務署へ行ってきました。
確定申告の季節です。
(西村)
平安時代、この橋の西側には
陰陽師・阿部晴明の邸があり、
東側には魔物退治の第一人者である
源頼光の邸があったと言われています。
また中世には罪人のさらし場。
千利休の木造もここではりつけにされたと言われています。
そんな歴史深い橋を渡ったところの先にある
上京税務署へ行ってきました。
確定申告の季節です。
(西村)
墨彩庵ギャラリー : 2007年03月01日(木曜日)
西陣大黒町にある、
墨彩庵ギャラリーの野崎さんに会いに行ってきました。
染色作家の瀬戸さんが来ておられ、
臈纈染めの作品が展示してありました。
一般的には、ろうけつ染めと呼ばれていますが、
正しくは「ろうけちぞめ」と読むそうです。
歴史は古く、インドで起こり古来仏教とともに
中国を経て日本に伝わり、万葉の時代より
続けられてきた染法だそうです。
日本の染色の原点。
着物美の源と言われているようです。
和やかな気品香り立つ、美しい作品の数々でした。
墨彩庵の入り口にある阿津桜のつぼみが、
大きく膨らんでいました。

もう春ですね。
京町家 墨彩庵ギャラリー http://www.bokusaian.jp/
〒602-8482 京都市上京区浄福寺通上立売上ル大黒町689-3
TEL : 075-411-8700
(西村)
墨彩庵ギャラリーの野崎さんに会いに行ってきました。
染色作家の瀬戸さんが来ておられ、
臈纈染めの作品が展示してありました。
一般的には、ろうけつ染めと呼ばれていますが、
正しくは「ろうけちぞめ」と読むそうです。
歴史は古く、インドで起こり古来仏教とともに
中国を経て日本に伝わり、万葉の時代より
続けられてきた染法だそうです。
日本の染色の原点。
着物美の源と言われているようです。
和やかな気品香り立つ、美しい作品の数々でした。
墨彩庵の入り口にある阿津桜のつぼみが、
大きく膨らんでいました。
もう春ですね。
京町家 墨彩庵ギャラリー http://www.bokusaian.jp/
〒602-8482 京都市上京区浄福寺通上立売上ル大黒町689-3
TEL : 075-411-8700
(西村)
フライフィッシング : 2007年02月12日(月曜日)
ご近所の西陣織の職人さんの松田さんに連れられ、
先日教えていただきながら作った毛針を持って、
釣りに行ってきました。
→ 2007年02月04日参照
なんと釣れてしまいました。
初心者の作った毛針に掛かってくれる
やさしい魚さん達に感謝です。
写真では1匹ですが、13匹連れました。

おいしく頂きました。合唱。
(西村)
先日教えていただきながら作った毛針を持って、
釣りに行ってきました。
→ 2007年02月04日参照
なんと釣れてしまいました。
初心者の作った毛針に掛かってくれる
やさしい魚さん達に感謝です。
写真では1匹ですが、13匹連れました。
おいしく頂きました。合唱。
(西村)
![ジャポリズム[JAPO-RHYTHM]](http://kyoto.japo-rhythm.jp/nucleus/images/japo-dai.gif)